興信所 住所調査

住所調査は興信所では基本的な調査

興信所による浮気調査

 

住所調査は興信所が請け負う業務の一つであり、依頼全体を見てもかなりポピュラーなものであると言えます。

 

実際の調査の方法としてはいくつかのパターンがありますが、まず最初にパターンとなるのが「相手の名前から調査する」パターンです。

 

この場合はまず可能な限りの情報を依頼人から聞いた上で少しでも住所を絞り込めないかどうか確認し、もし絞り込めたのであればそこからより絞り込んで行く形になります。

 

もしSNSのアカウントがわかっているのならばそこからさらに絞り込んでいけるでしょうから、時間はかかりますが見つけ出すことは可能です。

 

次に多いパターンが「氏名と電話番号がわかっている」パターンです。

 

この電話番号が固定電話だった場合にはかなり調査の成功率は高くなり、NTTが提供する電話番号検索などからその電話番号が割り振られている地域を見つけ出し、地域を確定させた上で住宅地図を使って住所を見つけるのです。

 

もちろん個人で行うとなるとかなりの手間がかかりますが、興信所はそうした調査を請け負う事業者ですから個人が行うよりも数段早く見つけることが可能です。

 

このように住所調査は興信所にかかれば十分可能なことですから、もしどうしても住所を特定する必要がある場合には興信所に声をかけてみましょう。

 

興信所の選び方

 

住所調査の費用は興信所に依頼する5万〜10万円程度が相場

興信所による調査

 

興信所に住所調査を依頼するメリットと費用についてです。

 

連絡が取れなくなった友人や浮気相手など、連絡を取りたいけれどもその人の住所がわからないという事態は日常生活でも多々あります。

 

そんな時には興信所で調査してもらうことによって、住所を知ることができます。

 

住所調査にかかる費用は方法によって異なり、以前の勤務先や住所が判明していればそこから現在の勤務先や住所が判明することがありますし、携帯電話番号がわかればその契約者の住所を調べることができます。

 

前者の方法であれば10万円程度、後者の方法なら5万円程度の費用が掛かります。

 

興信所の住所調査が違法になるときはどんな時でしょうか。

 

興信所が他人の住所を調査したからと言ってどんな場合でも違法になることはなく、その調べ方が法律に違反する場合に違法となります。

 

たとえば現在の住所を知るために、現在の勤務先に忍び込んで個人情報を確認する行為は違法となりますし、何日間も付近を徘徊し付きまといなどを続けることは迷惑行為防止条例違反となりますので、違法です。

 

興信所の行為が違法な時は、依頼者にも少なからず影響が及ぶ場合がありますので、そのような行為を行う探偵事務所とは関係を絶たなければなりません。

 

逆に適法な行為として数回電話をかけて住所を聞き出したり、インターネットから住所を割り出す行為などがあります。

 

興信所の選び方