興信所 家出調査

家出調査は初動が早いことが大事

興信所による調査

 

興信所というと、取引先の信用調査などを行う調査機関というイメージが強い人が多いです。

 

しかし、最近の興信所は、家出人の調査を行うケースも増えています。

 

調査を依頼された場合、家族関係や友人・知人などから、できるだけ情報を集めます。

 

正確な情報が多いと、早く家出人を発見できる可能性が高まるからです。

 

 

逆に、情報が乏しい場合は、調査期間が長くなってしまうこともあります。

 

家出人がどこに潜伏しているか、友人宅やネットカフェ、ホテル、簡易宿泊所など、家出人が立ち寄りそうな場所をローラ作戦で探していきます。

 

 

家出調査で最も大事なことは、犯罪に巻き込まれる前に発見することが大事だということです。

 

実際に家出して1週間以上経っても連絡がない場合の所在調査は、1週間以内に始めた家出調査に比べると、所在確認できる確率が半減するといいます。

 

それくらい、家出調査は初動が大事なのです。

 

 

日本では、10代の家出した若者が、犯罪に巻き込まれる事件が増えています。

 

女性の場合、性犯罪の犠牲者となるケースもあるので、注意が必要です。

 

家出人が大きなトラブルに巻き込まれる前に発見するためには、早めに調査を依頼することと情報が重要となります。

 

家出人の調査を依頼するのは、当然ながら家族であることが多いです。

 

家出人の個人情報と行動予測ができる正確な情報があると、調査が成功する可能性が高くなります。

 

自立したくて家を飛び出たり、親子の喧嘩や都会への憧れで家を出た場合は、1か月もたたずに戻ってくるケースもあります。

 

 

家出調査は初動が全てです。早ければ早いほど見つかる可能性は高くなります。

 

「まあ、そのうち・・・」では手遅れになるかもしれません。

 

興信所の選び方

 

難易度にもよるが、安くても1案件10万円程度は必要

興信所による調査

 

興信所による家出人調査にかかる費用相場は、1件安くても10万円〜程度がだいたいの相場となっています。

 

とはいうものに、家出してからの時間の経過や情報の多少など難易度によって調査期間が変わってくるので、比例して料金も変わってきます。

 

また、家出調査に関しては浮気調査などとは違って、着手金+成功報酬の料金体系の探偵や興信所も多いです。

 

 

家出した当人は仕事に疲れた男性や悩みの深い未成年、まあ最近では主婦などの家出もに多くなっており、そういった家出人を捜索する仕事が興信所による家出調査です。

 

興信所は人探しのプロとして、特定の年齢層の方が家出した場合にはどのあたりに出没するかを熟知していますし、家出の痕跡から行先を特定することもできます。
特定した後は張り込みや聞き込みによって家出人を捜索することになりますが、これらの作業には数日間を要しますので、1件少なくとも10万円程度の料金が設定されていることが多いです。

 

 

興信所や探偵へ依頼する際は複数見積もりを行うのは常識ですが、理由は、料金の比較と確かな調査技術を持った興信所を選べることです。

 

家出人調査は長年の経験から、多種多様な人間の習性を理解していなければ、現在の住所を特定することはできませんので、確かな腕を持った興信所でなければ依頼する意味は薄いです。

 

また、家出調査に限らず、興信所や探偵事務所によって同じ依頼内容でも料金が大きく異なることがあります。

 

さらに、極端に安すぎたり、高すぎる興信所や探偵もあります。

 

複数見積もりを取ることで、家出調査の適正な価格を知ることも出来ますし、信頼できそうな探偵や興信所を自分の目で見極める機会もできます。

 

必ず複数の探偵や興信所から見積もりを取るようにしてください。

 

興信所の選び方