興信所 浮気調査

浮気の証拠を入手することであらゆる面で有利になる

浮気調査は興信所へ

 

現代では、3組に1組と言わるくらい離婚するカップルが増えています。

 

昔から離婚の理由で多いのが、パートナーの浮気です。

 

パートナーが浮気をした場合の判断は人それぞれで、離婚する人も多いのですが、もちろん離婚しない人もいます。

 

いずれにしろ離婚する人も、離婚するつもりがない人も、探偵や興信所を利用する人は少なくありません。

 

なぜかというと、浮気の証拠を入手することであらゆる面で有利になるからです。

 

 

興信所を利用して浮気の証拠を入手することは、思っているよりも大きなメリットがあるのです。

 

浮気が原因でいざ離婚となると、調停がうまくいかず、裁判に進むことも多々あります。

 

裁判になった場合、浮気の証拠を提出ことで、格段に自分にとっての状況が有利になります。

 

 

具体的には離婚をする権利はもちろんのこと、離婚してもしなくても配偶者にも浮気相手にも、慰謝料を請求することができます。

 

また、離婚を避けたい人の場合も、決定的な証拠を出すことにより、離婚を拒否することも出来ますし、浮気相手と別れさせることも可能です。

 

画像や動画などの証拠を出されて言い訳できなくなり、浮気を止めたパートナーは少なくないのです。

 

 

ただし、それらの決定的な証拠とは「継続性のある不貞行為」が証明できなくてはなりません。

 

具体的には浮気現場を押さえるのは無理ですから、ホテルから出てくるところを最低でも2〜3回以上、または浮気相手の自宅への出入りを7〜8回程度、押さえることが必要です。

 

個人の力ではほぼ無理ですので、みんな探偵や興信所を使って浮気の証拠を押さえにかかるのです。

 

 

では、逆に探偵や興信所を使うデメリットとは何なのでしょうか?

 

それは、「費用がかかる」の一言に尽きます。

 

だいたいの浮気調査の相場ですが、総額で安くても20万円程度、事前の情報が少なかったり調査期間が長引ければ50万円〜100万円かかることも珍しくありません。

 

とはいえ、真剣に夫婦の事、自分の事を考えた場合、探偵や興信所へ浮気調査を依頼することは賢明な選択でしょう。

 

興信所の選び方

 

事前情報が多ければ多いほど調査も料金も有利

浮気調査は興信所へ

 

浮気調査を興信所に依頼する前に準備しておきたいのは、出来る限り旦那(または妻)の行動パターンを把握しておくことです。

 

そうすることで、調査日時を絞り込めるので、結果的に調査料金も安くなります。

 

 

また、もし可能であれば浮気の証拠を掴んだ場合に今後どうするのか具体的に頭に描いておくと便利です。

 

というのも、離婚前提であれば最低でも2度以上の不貞行為の決定的な証拠が必要になりますが、もし浮気の真実をしりたいだけであればそこまでの証拠を揃える必要は必ずしもありません。

 

なかなか離婚するしないまで、実際には頭が回らないことが多いですが、余裕が出て来たら考えておきたいですね。

 

 

 

日本は、先進国の中でも離婚率が低い国でしたが、最近では離婚率が高くなっています。

 

昔に比べると、離婚に暗いイメージを持つ人が少なくなったこともあり、離婚したいと思ったら、さっさと離婚する人が増えているのです。

 

離婚の原因で多いのが、配偶者の浮気です。

 

配偶者の浮気を確信していても、証拠がないため、探偵や興信所に調査を依頼する人が多いです。

 

興信所の中には、企業専門の調査だけでなく、浮気調査に力を入れているところも少なくないのです。

 

 

浮気調査では、対象者を尾行します。そして、浮気相手と接触した場合、写真や動画などで記録しておきます。

 

報告書には、浮気相手の特徴、浮気に利用した施設なども分単位で記載されます。

 

浮気の状況証拠は、裁判の証拠資料としても使うことができます。

 

自力で裁判でも使える浮気の証拠を掴むのはほぼ不可能ですので、探偵や興信所へ依頼することが確実に自分を有利にします。

 

興信所の選び方