興信所 素行調査

素行調査の費用総額は30万前後くらいが相場

興信所の費用や料金を知りたい

 

素行調査の費用はほとんどが調査員の人件費です。調査員は尾行や情報収集などについての技能や高い集中力が要される特殊な職種なので、それ相応の費用が掛かります。

 

また、人件費がほとんどということは、調査期間の長さに応じて費用が変動する事になります。

 

そのため、興信所にもよりますが、費用は調査員が実際に動いた時間を元に算出するのが一般的で、その場合1時間いくら、1日いくらと言う表記で記載されます。

 

このような時間制の場合、調査費用の平均は1時間で1.5万円〜2万円程度となります。(調査員2名の場合、所経費別。2005年調べ)

 

興信所によっては、時間制以外の料金体系をとっているところもありますが、調査費用の総額は浮気調査だと30〜50万円程度になる事が多いようで、これがだいたいの相場と言ってもよいでしょう。

 

結婚信用調査の場合も調査項目によりますが、30万円程度みておけば間違いないと思います。

 

素行調査の期間ですが、これは調査対象の行動や調査の目的・内容によって変わってくるので一概には言えません。

 

3日で終わる事もあれば、1か月以上かかる事もあり得ます。

 

だいたいの期間については、見積もり時に興信所から説明があるはずです。

 

なるべく短い調査期間で済ませたいなら、調査によって何を知りたいのか明確にする事、調査対象の行動パターンのある程度の把握、その他分かる範囲での情報の提供などが大事です。

 

興信所の素行調査ってどこまでやるの?違法ではないの?

 

恋人やご家族の怪しい行動を不審に思ってしまったとき、興信所に相談してみようかと考える人は多いでしょう。

 

興信所は法に触れない範囲内で素行調査を行ってくれると言いますが、一体どの程度まで詳しい情報を調べることができるのでしょうか。

 

興信所によって得意分野は違うため一概には言えませんが、インターネットなどを利用した情報収集のみでも対象の住所や生年月日、勤め先や本人の顔写真などの個人情報を特定することが可能な場合があります。

 

また、名前と生年月日だけ、住所だけがわかっている場合でも、配偶者の有無や職歴、過去の居住他なども調べられてしまいます。

 

これに加えて、近隣への聞き込みや尾行調査などを行えば、それこそ見つけることのできない情報などほぼないと言えるでしょう。

 

興信所同士のつながりや弁護士、専門家やマスコミなどとの交流をもっていれば、さらに簡単に多くの情報を得ることができます。

 

しかし、先述の通り興信所は、法に触れない範囲で調査を行うため、違法な行為、例えば盗聴や合鍵の作成、住居不法侵入、プライバシーの侵害などにあたる調査は行いません。

 

きちんと法律を守った上で情報収集、聞き込みなどを行い、依頼された情報を得ているのです。

 

興信所の選び方